アニメ『鬼滅の刃』の魅力

2019年4月から放送されたアニメ『鬼滅の刃』は、大人気となりコミックの売り上げが『ONE PIECE』を超えるほどとなって売り切れ続出となりました。

まだ観ていないかたにはストーリーだけでなく、アニメーションの魅力もぜひ知っていただきたいですね!

鬼になってしまった妹と旅をする

幸せに暮らしていた主人公の家族が鬼に襲撃を受けてしまい、妹以外は殺されてしまう。

家族で唯一、助かった妹は鬼の血が傷口から混入したことで、鬼となってしまう。

主人公は鬼と化した妹を人間に戻す方法を探すために、妹を連れて旅をする。

舞台は大正時代の日本

都市部は発展していて、和と洋が混ざった大正ロマンなところが魅力。

地方は前の時代が色濃く残っていて、こういう暮らしもいいなあと憧れを感じるような暮らしぶり。

鬼となった妹は夜なら自由に動ける

助けに来た主人公を襲うが、主人公の必死の呼びかけで涙を流して、普通の鬼とは違う様子を見せる。以降は竹製の口枷を付けて、意識と瞳が混濁している状態で主人公と旅をする。

鬼は日光に弱いので、日中は日差しを避けるため体を少し小さくして、主人公の背負い箱に入って運ばれているが、夜は自由に歩ける。

主人公は「水」の呼吸法と剣術を操る

鬼を追う力を得るため、2年間の訓練を経て「水」の呼吸法と剣術を身につける。

壱(いち)から拾(じゅう)までの型があり、技を駆使して鬼を退治する。そのアニメーションが格好いい!

これまでのキャプチャを見ていただくとわかる通り、色が独特でどこか葛飾北斎の風景画のようなタッチで、その画がアニメーションとして動くわけですから、日本人としては心を持っていかれるような魅力があります。

色使いやデザインが美しい

動きだけではなく、キャラクターデザインや、背景の色使いも日本人の心をくすぐるところがまた魅力的です。

つまり『鬼滅の刃』の魅力はストーリーだけではない!

古き良き大正ロマンの日本を描いた時代背景や、浮世絵のような色使いと太いライン。

着物やアクセサリーのデザインから、技を繰り出すキャラクターの格好良さがこのアニメをより魅力的にしていると思います。

新型コロナウイルスで、しばらくはおとなしくしなければいけないので、この機会にぜひ観てみてください。

レンタルショップに置いてありますが、新型コロナの影響で外出を控えたい場合はFODプレミアムで観れます。

原作となっている漫画は売り切れるほどの人気作品なので一見の価値ありです。

ライター:くろ

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