コロナの影響?また預金金利が下がった。3年で店舗数4割がなくなる

気になるニュース。

三菱UFJ、店舗数を4割減に 23年度末、アプリを充実(共同通信) - Yahoo!ニュース
 三菱UFJフィナンシャル・グループは20日、三菱UFJ銀行の店舗数を2023年度末に300程度にする計画を明らかにした。17年度末の515と比べて40%減となる。スマートフォンアプリの機能を充実さ

三菱UFJ銀行は、2023年までに店舗数を4割減らすそうです。そして、三井住友銀行はこれからの3年間で従業員6000人を減らす予定。

三菱はコロナの影響で当初予定していた数の2倍、4割減ですから、今回の影響はかなり大きいみたい。どの銀行もネット銀行に力を入れていくことになります。

最初からネット銀行を拡充していたイオン銀行はどうでしょうか?

HPを見てみると預金金利の変更がありました。

「イオン銀行Myステージ」の普通預金適用金利の変更について |お知らせ|イオン銀行
イオン銀行からのお知らせについて掲載しています。

イオン銀行は、預金金利が高い銀行です。マイナス金利になり低金利時代の中でも0.15%でしたが、0.10%に変更。2020年4月1日更新のお知らせなのでコロナの影響だと思われます。

私たちは、これからネット銀行を使う日が当たり前になり、窓口に行くことは減る

そして、窓口業務の手数料はさらに高くなるのではないか?ATM手数料も高くなると思います。

ネット銀行がどう変わるのか?マイナス金利はまだ続きます。コロナの影響で銀行の経営は厳しくなったので、私たちの生活にどう影響するのか?

できるだけお金のかからない方法を選んでいく

大手ネット銀行と言えば、楽天銀行もありますね。

ネット銀行のメリットは、一部振込手数料やATM手数料が無料だったり、ポイントバックなど。今の段階ではお金のかからないメリットがいっぱいあります。今からよく注視してどの銀行をメインに使っていくのか?吟味していくのもいいと思います。

ライター:しろ

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