コロナ対策~玄関で上着を脱いで突っ張り棒にかけることにした

コロナウイルスを家の中に持ち込みたくない

我が家では、小さい玄関に突っ張り棒を設置して上着をかけることにしました。

花粉と同じように「上着にウイルスが付いているかも?」っと思うと、部屋の奥にあるクローゼットに上着をしまう気に慣れません。なので、できるだけ玄関に収納。

誰かがあなたに向けてくしゃみや咳をした場合は、服を着替える必要がある。また、仕事で多くの人と交流する場合は、家に着いたらすぐに清潔な服に着替え、手を洗うべきだ。

コロナ感染リスクを下げる正しい「洗濯の仕方」

引用は、下の記事からになります。

コロナ感染リスクを下げる正しい「洗濯の仕方」 | The New York Times
現在、数百万人のアメリカ人が新型コロナウイルス蔓延の抑制のため、できる限りの自宅待機を指示されている。そのため人々は社会的距離を確保する対策に従いながら、日々の家事の方法を見直している。これには洗濯…

記事によると、洗濯は小まめにした方がいいみたいです。買い物や人と話した日はしっかり洗濯。

人と交流していない日、お散歩しただけの日には玄関に洋服をかけるようにしました。玄関が小さい、もしくは、賃貸などでハンガーラックを置けない人は突っ張り棒が便利です。用意するものは3つ。

突っ張り棒(玄関の幅に合う長さを購入)

両面テープ(強力タイプがあればなおいい)

扉のクッションテープ、防音テープ(百均でも売ってます)

突っ張り棒のつけ方

突っ張り棒の強度は、お値段に比例すると思います。なので、百均の場合補強しましょう。両面テープを突っ張り棒に接着させます。それでも重さに耐えられない場合は、黒いクッションテープを支えに使ってください。

突っ張り棒をドア枠に付けたら、回転防止のために〇の部分にテープを貼りましょう。回転すると緩んで棒が落ちてしまいます。設置はこれだけ。

強度を上げれば洋服を7枚かけられます。今は外出制限中。誰も家に来ない。置き配も増えてきたので配送業者の方とも対面で話すことは減りました

突っ張り棒は、百均でも売っているので比較的どこでも購入できると思います。

毎日使うバッグや帽子も玄関に置く

外出中に素手で触ることが多い物は、バッグ、帽子、お財布。これらも除菌したいのですが、毎日毎日続けることは精神的に苦しいです。アルコール消毒液も足りません。

なので、玄関に大きめのボックスを置いて収納

部屋にはできるだけ持ち込まない。そうすれば、毎日除菌する回数も減ります。目に見えないウイルスに怯えながら暮らすのは本当に疲れますね。長期戦になるので、できるだけ疲弊しないで暮らしたい。そうした思いで考えました。

消毒液が足りない人は、あさイチ情報が役立ちます。

ライター:しろ

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