ドラえもんが苦戦

テレビの視聴率で苦戦しているという記事がありました。先日放送された劇場版の視聴率が5.2%で、数年前の半分ほどだとか。ちょいとアニメにうるさい私としては気になる話です。

その記事では、放送時間を変更したことで、視聴率が低下。その結果、子供たちはドラえもんへの関心が低下して、特番の視聴率も低迷したのではないかという分析でしたが、個人的には『親世代の囲い込みが出来ていないのも原因の一つでは?』と思いますが気のせいでしょうか。

キャストの高齢化を考慮したのか、声優さんは2005年に総入れ替えだったわけなんですが、イラストのタッチまで変わってしまって違うアニメのように感じます。

今の声優さんたちも、相当なプレッシャーの中で頑張っているので応援してますが、やっぱりドラえもんは大山のぶ代さんが良かったな~と思ってしまいます。

ルパンやサザエさんやちびまる子ちゃんのように、少しずつ世代交代したり、メインのキャラクターは声が似ている人を起用してもらえるとありがたいですね。

ドラえもんの声は交代が難しそうだなと思っていましたが、お笑い芸人『ゆにばーす』の、はらさんが適任だと思います。

【公式】ゆにばーす 漫才 『出待ち対応』

ちなみに、ドラゴンボールの野沢雅子さんの声は、モノマネ芸人・アイデンティティの田島直弥さんで決まりですね。

野沢雅子さん(アイデンティティ田島)による五十音

国民的アニメは、大きく形を変えずに長く続いているから国民的アニメと呼ばれているんですが、偉い人にはそれがわからんのですよ。

ライター:くろ

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