体の不調はその油、脂質が原因かも

体にあう油、あわない油

最近、オイルに注目が集まっていますね。アマニ油、ココナッツオイルなど、体にいい油として紹介されることも多いです。誤解がないように言いますと、ここで言う合わない油は悪い油ではなく、私の実体験から得られた自分の体にあわない油。みんなには、あう油かもしれませんし、同じ悩みを持っている人も多いと思います。

最初に感じた体の異変

年齢を重ねると体にあうオイル、あわないオイルがはっきりと分かるようになります。5年前の話になります。お正月明けに手作りハンバーグを作った時、胃腸の調子が悪かったのでしょう・・・。その日の夜は、激しい腹痛に襲われ嘔吐してしまいました。それから5年間、体がハンバーグを全く受け付けなくなりました。ひき肉を食べると、ゲップが出たり、ガスがたまったり、お腹の調子が悪くなるんですね。大好きなハンバーグでしたが・・・今は食べません。モスチーズバーガーも大豆のパティにしています。お肉と変わらない美味しさなので、今でも「ハンバーグを食べている」と自分では思っています。モスさん、本当にありがとうございます

ついにショートニングがあわなくなった

トランス脂肪酸と言われていてアメリカでは規制されています。

その日は、ストレスがたまっていた夜でした。クリームがはさんであるお菓子を食べました。次の日の昼頃から体が熱くなり、体調が急変。気持ちが悪くないのに何度も嘔吐。こんな体験は初めてでした。吐き気がない嘔吐は初めてで怖くなりました。

脂質を選ぶ

それから、本格的に油、オイルに興味を持ちました。知識を蓄えないと、また同じ失敗をすると思ったからです。毎回のことですが、嘔吐まで行くと体重が2,3キロは落ちます。3日ぐらいは、食事がまともにとれません。テニスの為に鍛えてきた筋肉も大幅に落ちます。スポーツをやる人間としては、本当に悲しいことです。

自分の体を正しく理解し、自分にあう油を選んでいく。これしかないと思いました。

脂質を摂るのは、朝と昼

これは、あくまで私の方法ですが、体を動かす時間帯は、脂質をとっても大丈夫。夜は、就寝までの時間がカギを握ります。夜6時に夕食を摂るなら脂質はある程度大丈夫。7時以降であれば、脂質は控えます。就寝前になってもゲップが止まらない、とか、おならが出るとか、お腹がポチャポチャ言う場合は胃薬を飲んで消化を促します。その時、何を食べたか?など覚えておくと次に活かせます

疲れている時こそ注意!

なぜか人間は同じ失敗をします。それが、パンです。疲れている時に選ぶのがショートニングの入ったパンを選びます。何度も気を付けています・・・。でも、手に取るのがあわない油。脳が正しく判断できていないのでしょう。私の場合、ラードもマーガリンも合わないので、できるだけ食べないようにしていますが、なぜか選びます・・・。ストレス食いには注意です

疲れている時は、プリンを食べる

プリン

疲れている時は、脳が正しく判断できない状態。失敗する確率が高いです。なので、前もって「食べられる物リスト」を作っておくと便利です。プリン、あんぱん、ショートニングの入っていないロールケーキとか。ストレスがある時は、甘くて脂質の高いものをドカ食いする傾向が高いので十分に気を付ける。

普段は、大丈夫でも体調が悪いと油を消化できないことも多いです。何となく、食欲がないな?とか、排便が少ないなと感じたら気を付けましょう。

「食べられない物リスト」を増やして共通点を見つける

脂質のある食品は様々、お肉でもロースは食べられる。お魚であれば、大トロは食べられないけど、赤身は大丈夫とか。少しずつチェックしていく。私は、ネギトロが大好きなんですが、運動した後とか疲れている時は消化が悪いです。「疲れていない時に食べる」など、メモを残しておくと便利です。

まとめ

体にあうオイルは、人それぞれです。商品の裏を見てみるとトランス脂肪酸の入ったお菓子はいっぱいあります。少量であれば食べても大丈夫。でも、3日間食べると不調になる・・・とか。体はしっかりと反応してい。なので、体の声に耳を傾けてみる

すると体調も本当に良くなる。どこか調子が悪いな?っと思う方がいれば少しずつ試してみてください。また、オイルの記事を書きたいと思っています。

ライター:しろ

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